【2022年】モルモット用ハウスのおすすめ人気ランキング5選

モルモットは臆病な性格なので隠れる場所は必須です。

ハウスがないと心も身体も休まらず、ストレスの原因になってしまうことも。

また、お店やネットには色んなハウスがあり、結局どれがいいかわからないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

そこで今回はモルモットのハウスのオススメを木製や牧草製などのタイプ別に5つ紹介していきます。

この記事はこんな人にオススメ

  • モルモットを飼う前にどんなハウスがオススメなのか知っておきたい
  • 今使っているハウスが古くなってきたので他に良いものがないか探している
  • 部屋んぽ用にもう1つハウスを用意したい

まずは今回紹介する商品を表にまとめてみましたので参考にしていただければと思います。

商品名価格サイズ特徴材質
KAWAI C・A・T フルハウス

Amazonの評価
(4.5 / 5.0)

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Amazon 3,059円
楽天 4,341円
Yahoo!ショッピング 5,073円
幅29×奥行き21×高さ18cm・サイズがちょうどいい
・出入り口が2つ
・底がないのでお手入れがラク
・うさぎの座布団付き
・KAWAI C・A・T キューブハウスと連結可能
天然木等
ファープラスト SIN 4647

Amazonの評価
(4.5 / 5.0)

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Amazon 2,857円
楽天 4,295
Yahoo!ショッピング 4,028円
幅37×奥行き27.5×高さ20cm 
(入口サイズ幅12.5×高さ15.5 cm)
・サイズが大きめ
・底がないのでお手入れがラク
・組み立て式
・側面や天井を好みに合わせて取り外しできる
木製
マルカン チモシーのおうち

Amazonの評価
(4 / 5.0)

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Amazon 2,780円
楽天 1,752円
Yahoo!ショッピング 1,958円
幅27x奥行き23x高さ20cm・かまくら型なのであったかい
・非常食になる
・かじられるのでボロボロになりやすい
チモシー(牧草)
わらっこ倶楽部 トンネルハウス

Amazonの評価
(4.5 / 5.0)

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Amazon 1,448円
楽天 1,150円
Yahoo!ショッピング 1,498円
幅24cm×奥行き19cm×高さ15.5cm・メインのハウスにしては価格が安い
・通気性がバツグン
・かじられるのでボロボロになりやすい
・小さい
アジアンビタチモシー
SANKO ジャバラトンネル15 M

Amazonの評価
(4 / 5.0)

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Amazon 671円
楽天 663円
Yahoo!ショッピング 671円
幅20×奥行き15×高さ15cm
(奥行きは最大80cmまで伸縮可能)
・部屋んぽの遊び用ハウスに最適
・くつろいだり、かけ抜けたり色々な使い方ができる
・複数つなげて拡張できる
・誤飲の可能性がある

ご褒美用の牧草に

そもそもハウスは必要?

結論から言うとモルモットにハウスは必須です。

モルモットの性格は怖がりで警戒心が強いことから隠れるところがないと、大きなストレスを感じて体調にも影響する場合があります。

せっかく飼ったのに元気がないと悲しいですよね。

またペット用品は買ってみたものの使ってくれないことがありますが「ハウスを買ったのに結局使ってくれなかった」ということはモルモットに関しては全くないと言っても過言ではありません

それくらいモルモットにとってハウスは必要不可欠なものなので必ず設置してあげましょう。

100均での手作りハウスはオススメしない

100均で手作りのハウスを作ってあげたい方もいるかもしれませんが、正直オススメできません。

もちろん100均の手作りハウスにもメリットはあるので、一度メリット・デメリットを表にしてみます。

メリット

  • 安く済む
  • 可愛くおしゃれにアレンジできる
  • 飼っているモルモットのサイズ感に合わせられる

デメリット

  • 時間がかかる
  • 壊れやすい
  • かじってちぎれた物を誤飲する可能性がある

メリットとしてまず安く済むのは大きいですよね。ハウスを買おうとなると安くても1000円、それなりの物となると3000円はかかります。

また可愛くおしゃれにアレンジできるのは、女性の場合は特に大きなメリットなのではないでしょうか。

ただこういった最高のメリットが台無しになるのが、かじって取れてしまった糸やくぎなどを誤飲する可能性があるということです。

「それならハウスを買っても同じじゃん」と思う方もいるとは思いますが、手作りであるがゆえにどうしてもハウスの強度が弱くなり壊れやすくなりがちです。

いくら安く可愛くできたとしてもモルモットがかじって誤飲する可能性があることを考えるとやはりオススメはできません。

モルモットが可愛くてハウスも全部可愛くしたいという気持ちはわかるんですけどね。

ハウスを選ぶ時のポイント

ハウスには色んな種類があって結局どういった基準で選べばいいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

そこでここではハウスを選ぶ時のポイントを3つ紹介していきます。

そのポイントは以下の3つです。

  • 大きさで選ぶ
  • 形で選ぶ
  • 材質で選ぶ

大きさで選ぶ

そもそもハウスを設置するのはほとんどがケージ内で使うことになるかと思いますので、今使っているケージに合わせてハウスの大きさを決める必要があります

チェックポイント

モルモットは全長20cm〜30cmくらいまで成長します。だからハウスは30cmないとダメだと思いがちですが、実際は20cm〜25cm程度のハウスでも問題なくモルモットは入るので安心してください。

たまにこれは良いなと思ったハウスが実はハムスター用でめちゃくちゃ小さかったということもありますので買う前に必ずサイズを確認しておきましょう。

形で選ぶ

モルモットでよく使われるハウスの形状としては大きく3つに分かれます。

  • 箱型
  • かまくら型
  • トンネル型
形状メリットデメリット
箱型・頑丈
・上に登って遊べる
・木製ならかじり木にもなる
・ケージのスペースに上手くハマりやすい
・通気性があまり良くない
・モルモットが中に入ると見たい時に隠れて見れない時がある
かまくら型・覆われているので冬用にピッタリ
・中が暗くなるので怖がりな子でも安心
・通気性が悪い
・底が汚れやすい
・ケージのスペースがムダになりやすい
トンネル型・通気性が良い
・物によっては80cmまで伸ばせるものもある
・大きな出入り口が2つあるので怖がりな子には不向き

種類によって出入り口の数が2つあったり、底があったりなかったりと色んな違いがあるので飼っている環境に合わせた形を選ぶようにしましょう。

材質で選ぶ

モルモットのハウスによく使われる材質も主に3つあります。

  • 木製
  • チモシー
  • プラスチック

この3つのメリット・デメリットは以下の通り。

材質メリットデメリット
木製・かじられてもOK
・かじり木にもなる
・頑丈
・糞尿のニオイが付きやすい
チモシー・チモシーなので非常食になる
・いい香りがする
・食べられるので壊れやすい
・洗えない
プラスチック・洗えるのでお手入れがラク・誤飲する可能性がある

それぞれの材質の特徴を把握して適しているハウスを選びましょう。

モルモットにオススメのハウス

ここからは実際にモルモットにオススメのハウスはどんなものがあるかを紹介していきます。

今回紹介するオススメハウスは以下の通りです。

  • KAWAI C・A・T フルハウス 
  • ファープラスト SIN 4647
  • マルカン チモシーのおうち
  • わらっこ倶楽部 トンネルハウス
  • SANKO ジャバラトンネル15 M

大きさ・形・材質の3つを確認しながら飼っているモルモットにベストなハウスを選んでみましょう。

1位 KAWAI C・A・T フルハウス 

amazon公式サイトより引用

どのハウスが良いか迷ったらとりあえずこれを選んでおけば間違いない超ど定番の木製ハウスです。

素材は天然木等のためかじり木としてもOK。

このハウスはモルモットにとってかじりやすいのか、おもちゃのかじり木よりもよくかじります笑

ブランドKAWAI C・A・T
価格Amazon 3,059円
楽天 4,341円
Yahoo!ショッピング 5,073円
サイズ(幅X奥行X高さ) 29×21×18cm
材質天然木等
備考 メッシュボード×2、うさぎの座布団M×1、安心のウッドネジ×2セット付き

サイズちょっと小さくない?と思うかもしれませんが、窮屈そうにしていたりはみ出していたことはないので特に問題はありません。

また、底がないためお手入れ・掃除がラクなのも良いところ。(底があると汚れやすく、木製なので洗いにくい)

オススメの使い方としては、うさぎの座布団は部屋んぽの時などに使用し、ハウスの中と上側にフリースやマットを置いてあげると良いでしょう。

上側にも置く理由はモルモットがハウスの上にも登れると気付き勝手に登るようになるからです。

初めて上側に乗った時は心なしかドヤ顔なので、ぜひその表情を見て癒されてくださいね。

さらにこのハウスはKAWAI C・A・T キューブハウスと連結させることができるので、ケージのスペースに合わせて自由に大きさを変えてみるのもアリですね。

2位 ファープラスト SIN 4647

Amazon公式サイトより引用
ブランドファープラスト
価格Amazon 2,857円
楽天 4,295
Yahoo!ショッピング 4,028円
サイズ(幅X奥行X高さ)37×27.5×20cm (入口サイズ幅12.5高さ15.5 cm)
材質木製

イタリアのファープラストという会社で作られている木製のハウス。

もちろんかじっても問題ありません。

先ほど紹介したKAWAI C・A・T フルハウスと比べるとファープラストのハウスの特徴は以下の通り。

  • サイズが大きい
  • 出入り口が1つ
  • 組み立て式

サイズが大きい

ファープラストはフルハウスよりもサイズが大きいのでモルモットはゆったりとくつろぐことができるでしょう。

比較を載せておきましたので参考にしてみてください。

KAWAI C・A・T フルハウス (幅X奥行X高さ) 29×21×18cm
ファープラスト SIN 4647(幅X奥行X高さ)37×27.5×20cm

大きいのは基本的に良いことですが、その大きさゆえにサイズが60センチ程度のコンパクトなケージを使用している場合、ファープラストのハウスが大きすぎて牧草やペレット・水などを置くスペースがなくなる可能性があります。

「先にサイズを測っておけば良かった。。。」なんてことのないように気をつけてくださいね。

サイズの間違いに注意

※ファープラストのハウスはサイズが2種類あり26x18.5x13.5cmの小さいサイズもあるので間違えないように注意しましょう。

出入り口が1つ

ファープラストのハウスは出入り口が1つなのでなんだか不便そうだなと思われるかもしれません。

かわいいモルモットの姿が見にくくなるじゃないかという意見もあるでしょう。

しかし、出入り口が1つなので中が暗くなりやすい分、モルモットにとっては安心して暮らせるハウスなのです。

また後述しますが、やっぱりどうしても出入り口を増やしたいと思ったら増やすことが可能です。

組み立て式

前・後ろ・横・天井が全てパーツごとにバラバラになっていてそれをはめ込んでいく組み立て式になっています。

楽天公式サイトより引用

一見めんどくさそうですがはめ込むだけなので思っているよりカンタン。

そして何よりパーツごとに分かれていることを利用してあえて横のパーツなどを付けないことで出入り口を増やすことができるのが最大のメリットです。

モルモットの様子を確認して一番良い形を見つけてあげましょう。

3位 マルカン チモシーのおうち

Amazon公式サイトより引用

チモシーのおうちはその名の通り原材料がチモシー(牧草)なので食べても安心

しっかりと編んでいるため、硬さがあり、その分モルモットがよく噛むので歯の伸び過ぎの防止にもなってくれます。

また中はチモシーの香りがするので食欲促進としても使えるでしょう。

牧草製のかまくら型なので春や秋の少し寒い時期に用意してあげるのがオススメです。

ブランドマルカン
価格Amazon 2,780円
楽天 1,752円
Yahoo!ショッピング 1,958円
サイズ27 x 23 x 20cm
材質チモシー

使っていくうちにモルモットがどんどん食べてしまって、編まれているチモシーがゆるみ、おうちが壊れてしまいやすいのがデメリット。

金銭的には痛いですが、モルモットにとっては美味しくてかじって楽しいハウスと言えるでしょう。

4位 わらっこ倶楽部 トンネルハウス

Amazon公式サイトより引用
ブランドわらっこ倶楽部
価格Amazon 1,448円
楽天 1,150円
Yahoo!ショッピング 1,498円
サイズ幅24cm×奥行き19cm×高さ15.5cm
材質アジアンビタチモシー

わらっこ倶楽のトンネルハウスは前後に大きく穴があることや材質がアジアンビタチモシーなので通気性が良いことから夏など暑い時期にオススメです。

マルカンチモシーのおうちと同様に、どんどん食べて壊れてしまいやすいのがデメリットですが、価格がこれまで紹介してきたメインとなるハウスに比べて安いので思っているほど金銭的なダメージはありません。

また、サイズが小さいのでコンパクトなケージを使っている場合にも上手くハマってくれるでしょう。

モルモットが窮屈そうにしていたらトンネルハウスはエサがわりにして、他の大きめなハウスを用意してあげてくださいね。

5位 SANKO ジャバラトンネル15 M

Amazon公式サイトより引用
ブランドSANKO
価格Amazon 671円
楽天 663円
Yahoo!ショッピング 671円
サイズ(幅X奥行X高さ) :20×15×15cm(最大80cmまで伸縮可能)

自由に曲げたりまっすぐ大きく伸ばしたりできるジャバラトンネルです。

これは部屋んぽ時の遊びの隠れ家的な役割にピッタリ

慣れてくるとジャバラ内を全速で駆け抜けたりくつろいだりして、満喫する様子を見ることもできますよ。

またジャバラトンネルは洗いやすいのもメリット

これは他の木製・布製・牧草製のハウスにはないメリットなので少しでも清潔を保ちたい人にオススメです。

逆にデメリットは以下の2つです。

  • ケージ内のハウスとしては重量が軽くユラユラ揺れたりするので不向き
  • 噛んで食べてしまう可能性がある

実際にかじって食べてしまったことはありませんが、万が一食べてしまうと危険なのでジャバラトンネルを置いてみて、モルモットが噛んでしまうようなら設置しないようにしてください。

布製のハウスはどうなの?

今回紹介してきた他にも布製の柔らかくてあったかいハウスがあります。

ですが経験上こういったハウスは

  • 写真通りのキレイな形にならないことがある
  • 上に飛び乗ってハウスがぺちゃんこになり、肝心の中側に入ってくれない
  • 形が複雑なものが多いためケージに合わせにくい

このような理由からあえて紹介しませんでした。

商品によっては上記の問題点がなく、快適に使いこなせるものがあることもご了承ください。

布製ハウスは自作がオススメ

個人的に布製のハウスにしたいなら自作するのがオススメ。

ホームセンターに立体型のすのこが売られているので、それをベースに周りを毛布で囲ってあげるといい感じに布製のかまくらハウスができます。

モルモットは毛布が好きなこともあってかなり喜んでくれるので冬場の寒い時期に用意してあげるといいでしょう。

おわりに

今回はハウスのオススメを紹介してきました。

モルモットにとって居心地が良いように、そして飼い主も快適になるように、最適なハウスを選んでいただければ幸いです。

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