飼い方実践

モルモットってなつくの?なつくまでの期間・なついているときの行動・仕草も紹介!

結局モルモットはなつくのかどうか。

気になりますよね。

今回はモルモットはなつくのかなつかないのか実際に飼っていた経験を元におはなししていきたいと思います

先にざっくりとした結論を書いておきますね。

結論

  • モルモットはなつく
  • およそ半年一緒に生活していればなついてくれる
  • 早くなつかせようとしない方がなつきやすい
  • 一番なつきやすいのはおやつを与えること(あげすぎ注意)
  • 膝の上に乗ってきたりエサやおやつを要求してきたらなついてくれている
  • なついた結果甘えてくるかドライかは結局個体差による

なつく

モルモットはなつきますよ。

初めてお迎えした時は目を大きく開けてとにかく怯えていましたが半年くらい経つとさすがに慣れてくるのかぼくがそばにいても怖がることはなくプイプイと鳴きながら散歩したり、後をついてくるようになっていました。

なので「もしモルモットがなついてくれなかったらどうしよう」と心配する必要はありません。

早くなつかせようとしない方がなつきやすい

モルモットをお迎えした直後はかわいいなあとウキウキして思わずガン見したり、触りたくなる気持ちはわかりますが、少なくとも1週間程度はそっとしておいてあげましょう。

これはどういうことかというとモルモットは臆病な性格なのでいきなり知らない場所に連れてこられて自分より大きな生き物に見られたり触られると恐怖を感じてしまいます

その結果早くなつくどころか逆になつきにくくなってしまうので、1週間は掃除の時以外はふれあいはあえて控えておくことをオススメします

どうすればなついてくれるのか

1週間程度そっとしておいてからは少しずつふれあいの機会を増やしていきましょう。

ふれあい方は以下の通りです。

  • 名前を呼ぶ
  • 話しかける
  • エサを手渡しで与える

これは飼い主の声やにおいに慣れてもらうため。

繰り返しになりますが、このようにあえて早くなつかせようとせずにまずは信頼してもらうことを重視するとよりなついてくれやすくなります。

手渡しでエサを食べてくれるようになった後はキャベツやピーマンなどその子の好物も手渡しであげてみましょう。

すると今まで怖がっていたのがウソのように「もっとないのか」と言わんばかりの要求をしてくるようになります笑

おやつのあげすぎには注意してくださいね。

また、これは完全に自己流ですがおやつをあげるときに四つん這いのような体勢になってモルモットを守るように影を作ってあげるとより信頼してくれると思います。

ちなみに、なつき具合に関しては飼育環境も関係してきますので興味があればこちらの記事の読んでみてください。

なついているか確かめる方法

手でエサを与えた時に食べてくれるか

なついていると手で差し出したエサをその場で食べてくれるようになります。

逆に欲しそうによってはくるものの、結局食べてくれない場合はなついていない可能性があるので、もう少し時間をかけて信頼関係を築いていきましょう。

これに関してはエサを与える直前に何か大きな音を出してしまったときでもこうなることはありますが基本的には手からエサを食べてくれればなついてくれていると言えるでしょう。

膝の上に乗ってくるか

なついていると座っているときに膝の上に乗ってきてくれることがあります。

そして本当になついている場合はそこで目をつむって寝てくれるようにもなるんですよね。

その時はできるだけ静かに見守ってあげましょう。

もしすでに飼っていてまだ膝の上に乗ってきてくれたことがない人は本当に楽しみにしておいて下さい。

本当に至福のひとときですよ。

エサやおやつを要求してくるか

まだ飼い主に慣れていないときは要求がありません。

ただなつくとエサやおやつがほしいとプイプイ、キュイキュイ鳴いてくるようになります。

たまにマジでうるさいと思うほど鳴きます(笑)

手を舐めてくるか

モルモットがなついていると手をペロペロと舐めてくれるようになります。

お菓子などを食べた後にモルモットがいる場所にいるとふいに手を舐めてくることがあるためお菓子のカスなどがついていないか気を付けましょう。

個体差もある

なつきはするものの結局甘えてくるかどうかは個体差によります。

これを書くと「結局個体差かよ」と言われそうですが実際そうなんですよね。

ちなみにうちのモルモット(メス)はめちゃくちゃドライでした(笑)

基本的にオスは甘えたでメスはドライな傾向にあります。

なのでたくさん触れ合いたいならオス、一定の距離間を保ちたいならメスがオススメと言えるでしょう。

なついているのを実感したこと

先ほど書いた通りうちのモルモットはめちゃくちゃドライだったので本当になついてんのかなあなんて思う時もありましたが、足をケガしたときに病院に連れて行った際、お医者さんから「とってもなついてますね」と言われたことがあります。

これはもしかしたらお世辞だったのかもしれませんが人と同じようにモルモットも性格によってなついてはいるものの、それを表に出すかどうかはその子次第なんですよね。

まあこればっかりは実際に飼ってみないとわからないところ。

飼う前はいっぱい甘えてくれるといいなーなんて思っていましたが、いざお迎えするとドライでもそれはそれで可愛かったりしますよ(笑)

おわりに

結論、ちゃんとお世話をしていればなついてくれます。

なついた証拠は甘えてくることだけではありません。

リラックスした様子でプイプイ鳴きながら散歩していたり、おやつを要求してきたり時にはおっさんのようにゴロンと寝転んでいたり(笑)

もちろんいつも甘えてきてくれるに越したことはありませんが、普段はドライなのにふいに甘えてきた時のうれしさもマジで半端ないですよ。

この記事で今より少しでもモルモットと仲良くなっていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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